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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第7章 2025年12月6日 戌の日参り
旦那さんがシャワーを終えて
こっちに来たので
炊飯器からご飯をお茶碗によそった。
つわりの頃は一番この世界で
不快な匂いに感じたのが
嘘みたいに今はこの炊飯器を
開けた時に湯気と一緒に昇って来る
炊きたてのご飯の匂いはいい香りでしかない。
一緒にいただきますをして
朝ごはんを食べて、片付けは
旦那さんがしてくれると言うので
片づけをお任せして私は
トイレ掃除の途中だったので
トイレ掃除をして。
それからリビングの掃除機を掛ける。
私達が仕事をしてる間に
ルンバが掃除してくれてるから
そんなに汚れてるって事はないけど…。
旦那さんがベッドルームの
掃除機を掛けてくれて
私はキッチンの方と廊下の
掃除機を掛けて。
ベッドルームの掃除機を掛け終えた
旦那さんが階段の掃除機を
掛けてくれていて。
「旦那さん、そこの掃除が
終わったらそろそろ
クリスマスツリー出したいから
組み立て手伝ってくれると嬉しいな」
クリスマス関連の物は
年々…クリスマスマーケットで
可愛いのを見つけて買ってしまうから
増えて行く一方なんだけど…。
纏めて1ヶ所に入れてあるから
出す時にあれどこだったけ?って
なる心配はないんだけど…。
掃除の途中だったけど
旦那さんがツリーを出してくれて
出したツリーを組み立ててくれた。
後はAmazonで買った
オーナメント型のライトも
リビングのカーテンレールに
撮り付けてくれたから
一気にリビングがクリスマスになる。
『じゃあ、去年巴が買った
クリスマスリースは僕
玄関に飾って来ますんで。
そのついでに外の花壇に
ライトも挿し込んで来ますね』
去年のクリスマスに購入した
雪だるまの形をした
ソーラーパネルが付いたライトも
外の花壇に設置して来ますと
旦那さんが言ってくれたので。
私は去年の布引ハーブ園の
クリスマスマーケットで
購入したサンタとか天使とか
ツリーの形のキャンドルを
シューズボックスの上の
スペースに飾った。
3年前に旦那さんが買ってくれた
ピンク色の葉をしたツリーは
今年で3回目のクリスマスを迎える。

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