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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第8章 クリスマスの足音

『あれ、買いましょうよ
シュトーレンでしたっけ?』

「ドライフルーツとかナッツが入った
ちびちび切ってクリスマスまでの間
食べるケーキのことだよね?」

わざわざクリスマスマーケットに
行かなくても…ケーキ屋さんとか
パン屋さんとかスーパーでも
自社製のシュトーレン売ってるもんなぁ…。

去年も一昨年もシュトーレンを
クリスマスマーケットで購入したし
今年も買おうかって言う話をして。

クリスマスの事をあれこれと
考えているこの時間が…、幸せな
時間だなぁってそうしみじみとしていたら。

『もう今年のクリスマスは、巴に
一番いい最高のプレゼント僕は
貰っちゃってますしね~』

そういいながら、旦那さんが
ちいちゃんと声を掛けながら
私のお腹をなでなでして来て。

「私からってわけじゃないよ…、
ちいちゃんは…私がひとりで
頑張っても来て貰えないんだし…。
私も貰ってる…って意味じゃ一緒だよ」

そう言いながら自分の手を
目立ってきたお腹の上に当てた。

そろそろ…胎動がわかるかも?
って言われてる頃だから
旦那さんも感じますか??て
聞いて来るんだけど…正直
お腹がぐるぐる~って動いてるだけな
感じもするし…これがそう??って
言われてこれがそうだって言いきれないし。

間違ってるのに赤ちゃん動いてるって
旦那さんに言って変に喜ばせても
悪いかなって…意識をお腹の辺りに
集中してみるけど…やっぱり自信がない。

でも…ちょっと目立ってきたお腹を
こうしてなでなでしていると、
ここに港斗くんと私の
赤ちゃんが居るんだなって思えて
幸せな…気持ちになるのは確かで。

この幸せな…気持ちはお腹の中に
赤ちゃんが居るお母さんにしか
感じられない気持ちなんだろうなって。

妹も…生まれて来たら戻せないから
今の内だよって言ってたし?
この今の…時間を…お腹の中の
赤ちゃんと一緒に…港斗くんと
楽しんで…過ごせたらなって思ってる。

その日の夜は……旦那さんのを
手と口でしてあげて…。
一緒に手を繋いで眠りに就いた。



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