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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第8章 クリスマスの足音
ベッドルームが寂しいと
旦那さんがベッドルームの中を
見渡しながら言っていて。
ここにツリー飾るのも…変だし…。
小さい飾りを…枕もとの辺りに
飾るぐらいなら…出来るだろうけど…。
ガラスドームに入ったツリーとか
スノードームとかガラス細工の
ツリーとかならここにでも飾れるかも?
「スノードームとかなら…」
『そうですね、スノードーム…
ここで一緒に眺めてもいいですね』
「クリスマスのグッツばっかり
お家に増えちゃうよ?」
そんな話をしながら旦那さんと
一緒にベッドの上でゴロゴロして。
『いいじゃないですか…増えても
子供が生まれたら子供の物が
いやでも沢山増えるから。
小さいものが増えても気になりませんよ』
確かに……ベビーグッツが
生まれたら嫌でも増えるわけで…。
気にならない…理由になるのかなとか
そんな風に思ったりしつつ…。
『巴』
名前を呼ばれたので旦那さんの
方に自分の身体を寄せて
ぴったりとお互いの身体を引っ付ける。
パジャマの上から…旦那さんの手が
もそもそと身体を弄って来て。
ちゅちゅっとキスをして来る。
旦那さんのキスに応じていると
パジャマの下に手が入って来て
ブラっトップ上から…おっぱいの
先の所をカリカリとして来る。
「んんぅ…はぁ……旦那さ…んッ」
パジャマの上を脱がされて
ブラトップのカップを下げて来て
おっぱいにちゅちゅっとキスをして来る。
お腹を圧迫しない様に
身体の上に覆い被さらずに
身体の横から愛撫をして来てくれて。
お腹をよしよしとなでなでしてくれる。
お腹にもちゅちゅっと愛情を
込めてキスをしてくれて。
指と指を絡めながら私にも
旦那さんがキスをしてくれて。
ぬるっと…口の中に滑り込んで
来た舌が私の舌を絡めとる。
「んっんっ、ふぅ…んんっ…ん」
旦那さんの手がスルスルと
パジャマのズボンを降ろして来て。
今はマタニティショーツだから
紛れもなくハイウエストの
色気の欠片もないショーツなんだけど。
『大きくなって来ましたね、お腹』
そう言いながらショーツを
旦那さんが脱がして来て。

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