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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第8章 クリスマスの足音
ぱちゅぱちゅぱちゅ
「ああぁあっんんっ、はぁ
あはぁ、ああぁぁんッ…んんうっ
あっ、あっ、あっ、あああああ―――っ」
バックでイってしまって
崩れそうになった身体を
後ろからグイっと肘の辺りを
掴まれてパンパンと腰を後ろから
お尻に打ち付けられてしまって。
ぱんぱんぱんぱんぱんッ
『巴ッ…このまま…ッ…僕も…
イキますんで…、もうちょっと
だけ…付き合って…下さいねっ…』
パンパンパンパンパンッ
旦那さんのえっちが…普段の
えっちよりマイルドになってる
とは…言っても…。こうなる時は
当然…マイルドな感じにはならないから。
「あああううっ、んんっ
ああっ、イクっ…イクっ…ああ
あっ、ううっ、あああああ―ああっ!」
『巴ッ…巴ッ……』
パンパンパンパンパンッ…
「ああんんっ、あっ、あっ
ああああああ――――っ!!」
『巴ッ…出るっ…』
パンパンパンパンパンッ
「あああっ、ぁっ、うううっ
あっ、あああああああ―――っ!」
『……――っ!』
ドクドクドク…っと…自分の
中で…旦那さんのペニスが
脈打ちながら…コンドームの中に
精液を吐き出しているのを感じて。
そのまま…繋がったままで
横向けに…ベッドの上に…
お互いの身体をあずける…。
後ろからぎゅっと抱きしめて貰って
耳元にキスをして来る。
ズルンっと…萎えたペニスが自然と
中から抜け落ちてしまって。
こっちと旦那さんに身体を
向き直る様に言われて
旦那さんの方に身体を向けて
ちゅちゅ…っとキスを交わす。
『巴…、お疲れ様…でした…』
「港斗…気持ち良かった?」
『ええ…、それは…出すもの
出してるんで…僕は……大丈夫なのは
大丈夫なんですけど…』
よしよしと頭をいいこいいこして
旦那さんになでなでして貰って。
スリスリと旦那さんの身体に
自分の身体を摺り寄せる。
こうしてる…時間……好きだなって
そんな風に…思いながら…
気が付いたら…ウトウトと
眠ってしまって居て。
慌てて起きて…シャワーを浴びて…
その日の夜は…おやすみなさいをした。
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