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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第9章 鳥取・島根山陰の旅 ~1日目~

「うわぁ~凄いね…海が見えるよ~」

馬の背に上ると海が見えて
馬の背の頂上部分を移動して行って。
また馬の背から降りて来ると
風紋と言う…砂丘の表面に
波のような模様が残っているエリアがあって。

『これが風紋っていうやつですね』

「この波みたいな枯山水の
お庭にあるみたいな模様の事?」

枯山水のお庭の砂紋なら
故意に作られたものだけど…、
鳥取砂丘にあるこの砂の模様は
風によって動かされた砂が
自然に作り出した物で
こうして観光客が沢山来て…綺麗な
風紋を踏み荒らしてぐちゃぐちゃにしても
また夜の間に風紋が出来て
早朝には綺麗な状態の風紋を
見ることが出来るのだそう。

駐車場からえっちらおっちらと
砂に足を取られながら歩いて、
砂のお山の馬の背を上って。
馬の背からの景色を堪能しながら
馬の背の上を移動して
またお山から下りて来て
砂丘リフトの乗り場のある方へ
歩いて戻って来ると…。

ラクダに乗れるアクティビティを
している所に戻って来て。

『鳥取砂丘と言えばのラクダですよね』

「私、撮るから乗ったらどう?」

ラクダに乗って5分ほどのコースを
散歩するラクダライドは1周
大人も子供も料金は一緒で1600円ほど。

ラクダの前で記念撮影は1人100円。

ラクダに跨っての記念撮影は
1人650円との事らしいので、
旦那さんに跨って貰って
私がスマホで撮影をしてあげて、
降りてから一緒に並んで
ラクダ屋さんの人に撮影をして貰って。

また駐車場に戻って来る、
来た道を戻って今度は車を
砂の美術館の方に駐めなおして。

砂の美術館に展示されている砂像は
鳥取砂丘の砂と水だけを使って
制作されていて。毎年テーマに
沿って作品が制作されて展示されて
その展示期間が終了したら壊されて
また次のテーマの作品に作り替えられている。

今年の…2025年のテーマは日本。

入場料は大人800円。

入り口にある砂の美術館と
書かれていてる看板的な
モニュメントも砂で出来ている。
その入り口の前のモニュメントの横で
旦那さんと交互に記念撮影をして、
入り口でチケットを購入して中に入った。

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