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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第9章 鳥取・島根山陰の旅 ~1日目~

その先にある手水舎で
手と口を清める。

「手水舎にもウサギが居るんだね」

『龍が居ることが多いですよね。
でもここは白兎神社だから
手水舎もウサギが居るんでしょうね』

その先に白兎神社の拝殿が見えて来て。

「わぁ~凄い…立派なしめ縄だねぇ~」

『ここの白兎神社のしめ縄は、
出雲大社のしめ縄を作っている
南町しめ縄クラブが作ってるらしいですよ』

「へぇ~、そうなんだ…
通りで…凄い立派だと思ったよ」

『お賽銭って金額で意味があるんですよね?
でもそんな都合よく細かいのが
財布の中にあるかどうかってなりますよね』

そんな話をしながら他の参拝客の
参拝が終わるのを並んで待って
自分達の番になって参拝をして、
その後は社務所に向かったんだけど。

『あ、巴。これさっきの
白い石ここで、売ってますよ』

この白い石と言うのは参道の
ウサギの石像の所に並んでいた石で、
袋の中に白い石が5つ入っていて。
結び石と言うのだそう…、
本来の使い方と言うか奉納の仕方は
境内の中にある二の鳥居の上に
向かって石を投げて
鳥居の上に乗れば願いが叶うらしい。

『巴、これ買いましょうよ』

中には投げないでウサギの石像の
所に置いて奉納する人も居るし
縁起物として持ち帰る人も居るみたいで。

良縁・子宝・繁盛・飛躍・健康に
ご利益があるみたい。私の
お願い事は赤ちゃんが無事に
元気に生まれて来てくれることだから
子宝と健康にご利益があればいいなって。
5つある石の中の1つを
お守りとして持って帰ることにした。

旦那さんが二の鳥居の上に
石を投げて置いてくれると言うので。
石を投げるのは旦那さんにお任せして。
私はもう1個貰った石を
ウサギの石像の所に置いてお願いをしてたら。

旦那さんは残ってた3つの石の
2つを鳥居の上に乗せてくれたみたいで
残りの1つは旦那さんも
ウサギの石像の所の奉納して。
白兎神社の参拝を終えて
道の駅の方に戻って来る。

旦那さんが道の駅の中にある
すなば珈琲でテイクアウトで
ホットコーヒーを購入して。
私は…カフェインは控えたいので
普通にノンカフェインのお茶の
ホットのペットボトルを購入して、
また駐車場に旦那さんと戻って来る。


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