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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第11章 鳥取・島根山陰の旅 ~2日目~
美術館の展示を鑑賞した後は、
松江城の方へ移動してお城を
ぐるっと回り込むように移動して行くと。
左手にお城を見ながら
右手には武家屋敷が見えて来て。
「武家屋敷があるね。
あれ?なんだろう、田部美術館?」
『そこは茶の湯に関するものが
集められてる美術館らしいですよ。
それからこっちの建物が
小泉八雲の旧居で。
その隣のが小泉八雲の資料館ですね』
美術館から車で移動すること5分ほどで
手打 神代そばさんに到着した。
お店の前には数組待って居る
お客さんの姿が見えていて。
出雲そばの有名店なのだそう。
30分ほど待ってお店の中に入る
このお店は親子丼も人気らしくて
三彩割子とミニ親子丼のセットにした。
旦那さんはそれでは足りなさそうだから
温かいお蕎麦も足してたけど…。
100名店にも選ばれてる
超が付く人気店だから
この待ち時間で入れたなら
運が良かった方ですねと旦那さんが
言っていて多分雨だからかもですねと
お天気が悪かったからでしょうねって
注文したお蕎麦が来るまでの間
そんな話をしながら待ってたんだけど。
出雲そばは喉ごしを楽しむのではなくて
噛んでそばの香りを楽しむのだそうで。
三彩割子はなめこととろろと、
うずらの玉子の3種類のお蕎麦で。
薬味もあるから味変しながら
出雲そばを美味しく頂いて。
それから一緒にセットに頼んだ
親子丼ぶりがちょっと変わってて
温泉卵に味付きの煮た鶏肉に
わさびが添えて合って
それにお出汁を掛けて
出汁茶漬けみたいにしてここで
合わせていただく斬新なスタイル。
旦那さんは温かい鳥そばを
頼んでたけど割子の方が
傍の香りが良くて美味しかったみたい。
出雲そばの名店でお蕎麦を頂いた後は、
また車に乗って松江市から
出雲市に向かって移動する。
松江玉造から山陰道に乗って
出雲で山陰道を降りて。
まず…向かった先は…稲佐の浜。
出雲大社でこの稲佐の浜で採取した
砂と出雲大社の砂を交換するっていう
お参りの方法があるのだそう。
『と言うことで、用意して来ましたよ』
旦那さんが用意してくれたのは
ジップロックと…100均にある
子供が砂遊びをするスコップ。

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