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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第13章 今年のクリスマスイブは…

いつも通りに片付けもしておくと
有翔さんが言ってくれたので、
私は先にお風呂に入って
上に上がらせて貰う事にした。

男性陣は男性陣だけで
話したい話とかもあるだろうし。

毎日お風呂は旦那さんと
一緒に入るのがお約束だから
こんな風に自分1人で
お風呂に入るのは逆にレアかも?

いつも毎日入っている
テラスハウスのお風呂が…
妙に広く感じるのは…、
この物件がファミリー向けの
物件だからお風呂も子供と
一緒に入れるサイズだから
1人で入るには広すぎる感じで…。

ちょっと寂しいと思いながら
お風呂に入って、身体を拭いて
パジャマに着替えて。
歯磨きをしてドライヤーを
今日は自分で髪の毛を乾かして。

キッチンにお水を飲みに行って
まだ3人は話をしてたから
先に休ませて貰うねと
寝る挨拶をして。2階に上がった。

いつも旦那さんと一緒に寝ている
キングサイズのベッドに
一人で寝転んでいると…。
いつも隣にある旦那さんの
気配を感じないのでなんだか寂しいし
ベッドが凄い広く感じる…。

ちょっと寂しい…。

そんな事を考えていると
知らない間に眠ってしまっていた。


ーーー
ーー


ふと…、目を醒ますと…
時間は夜中の3時過ぎで…
隣には旦那さんが寝息を立てて
眠っていたので。旦那さんの
方にもぞもぞと布団の中を移動して
ぴっとりと身体を旦那さんに
くっつけて旦那さんを感じながら
またもう一度眠りに落ちて行った。



ーー
ーーー
ーーーー


2025年12月24日

その日の朝はアラームで
いつもの時間に目を醒ますと、
キッチンからはお味噌汁の
味噌の香りと、鯛を焼いている
いい香りがしていて。

みんなの朝ごはんを用意する
つもりで起きたんだけど、
私よりも有翔さんの方が
早く起きていたみたい…。

鯛のアラのお味噌汁に
鯛の塩焼きに…。
美味しそうな玉子焼きまで…。

有翔さんは泊めて貰ったお礼と
言っているけど…、夜の
パーティーの片づけもして貰って
朝ごはんまで用意して貰ってしまって。
有翔さんが…しごでき過ぎて…
特定の彼女できないのは
それが理由なんじゃって思ってしまう。



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