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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第13章 今年のクリスマスイブは…

まだ…1歳にもならない赤ちゃんだし
ツリーがピンクなのに
疑問を持つのかって言われたら
どうだろう?って感じもするけど…。

『まぁ2本飾ってもいいですもんね。
ツリー1本しか飾ったらダメなんて
そんな決まりもありませんもんね』

「クリスマスツリー2本飾るの?」

『え?ダメですか?片付けるの
面倒くさいとかですか?巴。
まぁだったら隔年にしてもいいかもですね』

今年はピンク、来年はノーマルと
交互にツリーを出したらどうかとか
旦那さんは言ってるけど…。
もうちょっと赤ちゃんが大きくなって
一緒に飾りつけとかが出来る様に
なってからでいいと思うよって
旦那さんには返事をしておいた。

…とまぁこんな感じに…
今年の2025年のクリスマス
パーティーも終わって。
片づけをして。いつも通りに
カウチソファに座って
食後のコーヒーじゃなくて…
旦那さんは電子レンジで
ホットワインを作って飲んでいて。

「ねぇねぇ、旦那さん」

『どうしたんですか?巴』

「実はね……、プレゼントをね…
その…夜の…方の…プレゼントね
用意してたり…するんだけど…」

『え?今年は…流石に無理かなって
思ってたんですけど…、あるんですか?』

毎年…クリスマスにはサンタコスと
えっちな下着って言うお約束が
私と旦那さんのクリスマスにはあるから。

流石に今年はお腹も目立って来てるし
サンタコスをするのは難しいから
旦那さんもそれを強請るような事は
クリスマス前にも言わなかったんだけど。

この状態でも…らしい感じに
出来るのを…Amazonで
探して用意していたりして…。

『僕も…ちょっとした物で
申し訳ないんですけど
巴に渡したいものがあるんですよ』

プレゼントは旦那さんは最高の
プレゼントがあるから要らないって
言ってたんだけど、流石に何か
あげたいってこっちが言ったら。

また年末の仕事納めした後に
アウトレットに観に行ってお互いに
選んで自分が欲しいなって思う物を
購入してプレゼントしあいっこ
しようかって話してたから。
今日のこのパーティーで渡して
プレゼント交換するものはないんだけど…。

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