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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第13章 今年のクリスマスイブは…
お風呂から上がった後は
旦那さんに先に上に上がって貰って、
Amazonで購入した前が割れてる
赤のベビードールに着替えた。
お腹が目立ってても前が割れてる
タイプだったら今よりも
お腹が大きくなっても着けれるし。
お腹を収めようとするから
大きなマタニティショーツが要るわけで
お腹を収めないならショーツが
小さいサイズでもいいしなって。
旦那さんは…クリスマスとか
バレンタインとか誕生日とか
イベントの時はえっちな下着とか
えっちなコスプレみたいなのを
リクエストして来るから、
クリスマスだし…えっちな下着が
あった方がいいかなって思ったんだけど。
「マタニティフォトの…
お腹見せるドレス…みたいにも
見えなくも…ないな…これ…」
お腹が大きくなってる状態の
身体でえっちな下着って
需要あるのかな?って思いつつ。
2階で待たせている旦那さんの
所に階段を上って向かった。
「港斗…お待たせ…着替えて来たよ
ど、どうかな?…やっぱり変かな?」
『変じゃないですよ…、
今の巴にしかない…色気がありますよ』
「お腹大きいのに?色気ある?」
『僕はお腹がどうとかよりも
巴であることに意味がありますから。
それに巴が今日のイブの為に
用意してくれたんですから…ね』
ベッドの上に上がって
自分のお腹を圧迫しない様に
旦那さんの上に跨って身体を屈めると。
ちゅちゅっと旦那さんの頬にキスをする。
旦那さんが…私のおっぱいの先の
突起の部分をセクシーランジェリーの
レース生地の上から引っ掻いて来て。
「あぁん…やん、んんっ…はぁ…ぁっん」
『巴…が下の方が良くないですか?』
「横の…シックスナインとか…は?」
お互いに横向けの体勢の
シックスナインなら
お腹が圧迫されるの心配しなくていいし。
私が自分からシックスナインを
提案するのはほぼほぼないから
旦那さんはいいんですか?って
喜んでくれたんだけど…。
「あ、じゃあ僕、脱ぎますね」
そう言って自分が着ている
パジャマとボクサーパンツを脱いで
旦那さんはあっという間に全裸になって。
私は下着のままでお願いしますと言われて。

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