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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第14章 2025年12月27日28日 ご朱印巡り

受験生らしい参拝客も沢山いる。

まずは参拝を済ませて
その後はご朱印を頂きに
社務所を訪れた。
北野天満神社では通常のご朱印も
頂けるのだが、特別な月替わりの
絵柄の切り絵のご朱印も選ぶことが出来る。

12月のご朱印は、雪月花の絵柄で
凄い繊細なデザインの切り絵に
なっていて、旦那さんは
北野天満神社のご朱印はノーマルで
私は切り絵の方にして。
青龍神社 御朱印もこちらで
頂く事が出来るんだけど、
凄いカッコいい龍のデザインの
切り絵のご朱印がこちらは頂けるようで、
私は普通のにして、旦那さんは
切り絵のご朱印にしていた。

北野天満宮でのご朱印を
頂いた後は、またコインパーキングまで
歩いて戻って来て、次の
ご朱印を頂ける三宮神社を目指す。

『多分、巴、行ったことなくても
三宮神社知ってると思いますよ』

と旦那さんが言っていて
ちょっと移動して
別のコインパーキングに車を置いて。
またテクテクと歩いて移動すると
見覚えのある神社が見えて。

「あっ、ここ知ってる。
ケーニヒスクローネの近くにある神社だ」

『あるのは知ってるけど、
中には入ったことありませんよね?』

外から見ても小さい神社なのだが
その入り口に立って改めて
境内を見てみても小さい神社だ。

この三宮が三宮って名前になった由来が
この小さな神社なのだそうで、
鳥居の前で一礼して鳥居をくぐった。
入ってすぐに手水舎があって、
ここの手水舎はサイズも
コンパクトな境内にぴったりな
コンパクトなデザインなのだけど、
ステンドグラスがあしらわれている。

『小さいけどお洒落な手水舎ですね』

手水舎の向かい側には
大砲が置いてあって。

『大砲ありますよ、巴』

鳥居の前に神戸事件発祥の地って
なんか書いてあったけど、
この大砲はその時に使われた
大砲みたい。神戸事件とはなんぞや
って言う話になると思うんだけど。

明治元年の1月11日に備前藩の
500名がこの三宮神社の前を
通っている時に、目の前を
外国人が横切った事で無礼だと
怒って伐りつけて
停泊中の外国の艦隊と
銃火を交える騒ぎに発展したのだそうで。

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