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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第14章 2025年12月27日28日 ご朱印巡り

西宮神社は全国にあるえべっさんの総本社。
毎年、1月10日の早朝に開催される
開門神事福男選びで有名で
テレビでも中継されたりしてる。

「港斗は、大学生の時に
西宮神社の福男になったんだよね?」

『詳しく話してませんでしたけど、
あの福男選びの神事は、足が速い方が
いいんですけど。どっちかと言うと
運任せな部分も大きいんですよ。
僕、高校の時から毎年参加してて。
あの年は、くじ運が良くて
Aブロック引けたんですよ』

福男選びの神事には……毎年
5000人…の人が参加していて、
門の前の場所…つまりAブロックに
並べるくじの運が可能性を左右すると
旦那さんが言っていて。

旦那さんは走り参りには、高校生
から毎年参加していたのだそう。

『後、福男選びって言いますけど。
あれ、女性の参加者も居ますよ』

「え?女の人も参加できるの?」

『後、西宮神社のHPに歴代の
福男の名前あるんで。見て貰ったら
ちゃんと僕の名前ありますよ』

毎年テレビのニュースには出て来て
凄い熱気だなって思ってたけど…。
でも、旦那さん…今26歳だし
大学生の時って…ついこの前だよな…。

そんな話をしている内に
西宮のえべっさんこと
西宮神社に到着した。

東門から車で境内に入って
境内を移動して境内の中にある
駐車場に車を置いた。
それこそお正月の初詣とか
10日恵比寿とかの神事がある時は
ここに置けないけど…今日は
何でもない普通の週末なので、
一番近い場所に…車を置かせて貰って。

『折角ですし、福男選びの走り参りの
コースで参拝しましょうか』

そう旦那さんが言って来て、
テレビでよく見る赤門と呼ばれる
表大門の方に向かった。

「この表大門が何人かの人が身体で
押さえてて、スタートの時に
ダッシュで巻き込まれない様に逃げてる…
あの…テレビで良く見る門だね…」

毎年のようにテレビで報道されてる
定番の風物詩的な感じだから…。
その光景が脳内で再生される。

『この門の前でスタートできる
くじに当たるのが…ねぇ、
僕もそれまで5回走ってましたけど
ずっと一般参加位置でしたから…』

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