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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第14章 2025年12月27日28日 ご朱印巡り
明日はイツメンで…去年と同じ様に
ラブホでお泊り忘年会をする予定に
なっていて。
小林くんの誕生日会も兼ねるとは
双子が言っていたらしくて。
小林くんのお誕生日が12月の26日らしくて。
去年は12月27日にラブホテルで
忘年会してたんだから、知ってたら
コバのお誕生日会もしたのにって
來翔さんに怒られたみたいだけど…。
お買い物をして、
阪神高速3号神戸線を通って
垂水にあるテラスハウスに帰って来る。
すぐ食べられるお惣菜とか
お寿司とかを買って来たから。
夕飯の支度はしなくて良くて
夕飯を済ませた後に
リビングのソファで寛ぎながら
旦那さんと一緒に御朱印帳を眺めていた。
「昨日と今日で沢山集まったね…」
『このペースだとすぐに1冊、
ページが埋まってしまいそうですね』
「初詣は…、淡路島の神社に行くの?」
『ええ、今年も年越しは
淡路島になりそうですしね。
奏多も明日には彼女を
連れて帰るみたいですし』
奏多くんの彼女さん…、生田家の
年末年始とかあのリノベーションした
リゾートマンション見たら
お金持ちの実家でびっくりするんじゃ…
って思わないでもないけど…。
淡路島で御朱印が頂ける所を
調べてみたら色々あるみたいで。
楽しみだねってそんな話を
旦那さんとして、お風呂に入って
日曜日も沢山歩いたから…疲れちゃって。
ベッドに入ったらすぐに寝ちゃってた。
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