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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第17章 2025年 大晦日

キャリーバッグからシートパックを
取り出して、パックをしながら
持って来ていたドライヤーで
髪の毛を乾かす。

いつもだったら…まだ寝る時間
じゃない時間だけど…、0時まで
待ってあけおめLINEを知り合いに
送ってから寝ようかな?とか
明日になってからでもいいかなとか
そんな事を思いながら。

ベッドに入って、スマホを見ていた。
御朱印帳を貰ってから
神社巡りばっかりしてるから。
スマホのフォトのアルバムの中には
神社で撮った写真ばっかり入ってる。

葵ちゃんからLINEが来て
丁度今日、伊弉諾神宮に行ったから
その画像を葵ちゃんに送った。
葵ちゃんは今住んでいる長田の
長田神社にも御朱印を貰いに行ったみたい。

今から生田神社に…
二年参りしに行くらしく。
今向かっている最中なのだそう。

「葵ちゃんたち…長田神社行ったんだ…
まだ…長田神社…行ってないな…。
他にもまだ…地元にも沢山
行ってない所あるみたいだし……
来年も…御朱印…ブーム…になるかな?」

そう言えば……旦那さんが…
年末ジャンボ…の抽選日だから
一緒に結果発表みようって
スクラッチも…今日一緒に
削ろうって言ってたのにな~。

って…そんな約束を旦那さんと
していたことを思い出して。
旦那さんがいないベッドって
こんなに広くて寂しいだなって
そんな風に思ってしんみりとしていたら。

ドアが開いて旦那さんが帰って来て
時間はまだ23時になったばっかり
ぐらいだったから、一緒に年越しが出来る。
って私は内心喜んだんだけど。

「港斗、戻って来たの?おかえりッ」

『すいません、巴。今、戻りました。
あの後…、男5人でバレルサウナ
入って風呂入って戻って来ました』

あの時間からずっと飲んでたのかと
思ってたら、酔いが落ち着いてから
サウナ入って温泉の大浴場に入って
裸の付き合いをして帰って来たみたい。

『巴、スクラッチ削って。
年末ジャンボの番号見ましょうよ』

飯島先生から宝くじを買えと言う
お告げみたいなのを貰ったから、
私はスクラッチの宝くじを
旦那さんは夢はでっかく
年末ジャンボ宝くじを購入したんだけど。



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