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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第17章 2025年 大晦日

年末ジャンボ宝くじは1枚300円だから…
10枚で3000円 100枚で30000円
あの時窓口で旦那さんが買ったのが
6万円分の年末ジャンボだったから…
200枚買ったって感じだったんだけど。

1000枚で30万円
10000枚で300万円…。

10万枚で…3000万円…、
1億2千万円だからその4倍……。

40万枚?????

「40万枚???って事??」

『単純に計算すると、
そう言うことになりますね…。
ネットの共同購入サイト便利ですよ、
購入した金額に応じて分配金決まりますし。
購入もサイトで登録した銀行口座から
引き落としされますし。分配金も
その口座に振り込みされるんで』

「じゃあ、みずほ銀行行かなくて
お家で買ってお家で受け取れるって事?」

年末ジャンボ宝くじ…1等は7億円
前後賞は1億5千万円だから。
連番が当選すれば1等前後賞合わせて
10億円のビックチャンス…だけど…。

『2等が1億円でしたし、3等が
1000万円でしたから。2等が1本と
3等が2本で損はしない感じですけどね』

ゴーン ゴーン…っと近くにある
お寺の除夜の鐘が聞こえていて。

『もうすぐ年越しですし…
0時に…結果の画面一緒に見ましょうよ』

宝くじの当選番号のチェックを一緒に
してたら2年えっちをする時間が
なくなっちゃったので。
0時ちょうどに旦那さんが共同購入した
宝くじの結果を一緒に見ることにして。

「ねぇ…、港斗は…幾ら分買ったの?」

『ああ、共同購入でですか?
僕は600万買いましたよ。
小林君は300万って言ってましたね。
エビちゃんは……30万でって…』

宝くじ…600万??って
驚いたんだけど…、旦那さん曰く。

この共同購入に充ててた600万円は、
今まで飯島先生が
偶に気が向いた時に教えてくれる
株の銘柄だったりナンバーズの
数字だったり…、前の時のあの
ネット宝くじのあれだったりとか…
なんなりの分で儲かったお金が
丁度それぐらい残ってたので…。

飯島先生がくれたお金みたいなもんだから
飯島先生の話の乗っておくかと、
小林君とその金額分買う事にしたみたい。


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