この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第18章 2026年 元旦
ーーーー
ーーー
ーー
2026年1月1日
『2026年!!皆様、
新年あけましておめでとうございます~!!』
とテレビからは新年のあいさつが
聞こえて来ていたけど…。
テレビの前の私達はと言うと……。
新年の挨拶そっちのけにして…
旦那さんのスマホの画面に表示されてる
年末ジャンボ宝くじの当選結果に…
視線が釘付けになってフリーズしていて。
旦那さんのスマホが鳴りだして
旦那さんが通話に応じると
電話の相手はこの話を持ち出して来た
飯島先生だったみたいで。
私にも聞こえる様にスピーカーに
してくれて会話が聞こえてたんだけど。
ー『よぉ。生田。おめっとさん。
年末ジャンボの結果観たか~?
な?俺の言うこと聞いといて、
大正解だっただろ?』ー
『飯島先生…、新年あけまして
おめでとうございます…。
新年早々…先生には…頭が
上がらないと言うか…、昨年度以上に
早速…お世話になっております…』
ー『やめろ、やめろって生田
俺にそう言うの要らないって
いつも…言ってんだろ?その
金で嫁さんといいホテル泊まって
美味いもんいっぱい食って来いよ?』ー
『はい、ありがたくそうさせて
貰います…、妻の巴も先生に
お礼を言っておいてくれと…言ってますよ』
私は…この飯島先生って人は
人間の姿をした、福の神か
何か…じゃないかって思っていて。
お金に愛されている人って…印象…。
飯島先生はマネー術の本を
何冊か出版していて
ベストセラーになったりもしてて。
そう言うセミナーとか講演会?
とかをしていて…凄い人気なのだとか。
正直…医者の仕事は半分趣味で
してるとかっていつも言ってると
旦那さんから聞いたけど…。
医者って趣味でするもの…なのかな?
とかと思いつつ……。
1億2千万円…分の…宝くじは…、
10億…2千万円になった…みたいで。
単純計算して…出資した金額が
8.5倍になって…返って来たわけで。
旦那さんは…600万円…分
宝くじを購入したから………、
えっとぉ…5100万円???って事?
「ご、5千…100…万…って事?」
『そうですね、ここにそうなってますよ』

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


