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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第18章 2026年 元旦

自分の中をゆっくりにしか
かき混ぜてくれないその動きに
もどかしさを感じて、歯がゆくて。

旦那さんの言葉に乗せられるままに
おねだりをしてしまっていて。

ぐいと折り曲げた指で…私の
Gスポットを捉えると、
ぐちゅぐちゅと音を立てて
アソコを掻きまわして来る。

「んああぁぁんっ、あっ、あっ
あっ、んんっ、あはぁあぁあんッ
あううぅ、んんぅ…ああぁあん!」

『こっちも…僕に…
構って欲しそうですよ』

旦那さんがそう言うと…、
チロッとクリトリスを舌で舐めて来て。
舌の裏側ですりすりと擦られたり、
舌を左右に動かして舐められたりする。

「んうううぅ、はぁあぁぁんっ
あぅ、んんっ、はぁ、はぁっ
あああっ、…んんっ、一緒はぁ…
ああっ、ダメっダメっ…イクっ
イクっ…、ああああああ―――っ!!」

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ…

私が同時に中と外を責められて
イっている最中にも、
旦那さんの手は私の中の
Gスポットを責め続けていて。

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ

「ああぁあっ…んんんぅ
ぁぁあっ……ダメ、ダメっ…
んんっ……イってるっ…
もう、イってるからぁ~っ…んんっ」

ピタッと旦那さんが手の動きを止めて
クリトリスから舌を離して来て。

『あんまり調子に乗り過ぎたら、
巴に新年早々怒られちゃいますからね』

何度も何度も立て続けに
イカされ続けちゃったら、
体力が…無くなってしまって。
ヘロヘロになってしまいそう…。

『そのまま…待ってて下さいね。
ゴム…荷物の中に入れたまんまなんで』

そうだった…ここは……、淡路島の
洲本市にあるリゾートマンションで。
垂水のテラスハウスでも、ましてや
ラブホテルでもない訳だから
コンドームが備え付けてあるわけはなくて。

旦那さんが荷物の中から
コンドームの箱を持って戻って来て。
中からコンドームを1包取り出すと
封を切って中身を手に持って
自分のビンビンにフル勃起した
ペニスに綺麗に器用に被せて行く。

『すいません、巴。
お待たせしちゃいましたか?』

「ううん、それは…大事だから
全然…お待たせでもないし待つけど…」

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