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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第18章 2026年 元旦
私は…そのまま………、
寝落ち…してしまった…みたいで。
次に…気が付いた時には…
私の身体はパジャマをちゃんと着て
ベッドの中にきちんと納まっていて。
旦那さんが…終わった後に
パジャマを着せ直してくれたみたい…。
喉が渇いて…目が醒めたんだけど、
時間を確かめたら夜中と言うか
早朝…って言った方がいい時間で。
喉を買って来て冷蔵庫で冷やしてた
ペットボトルのお茶で潤して、
おトイレに行って…。起きる時間に
なるまで…もうちょっと寝れるなって
思って…旦那さんの隣に潜り込んだ。
「港斗…おやすみぃ…」
と…寝落ちして寝ちゃったから
し損ねていたおやすみなさいの
挨拶を遅ればせながらにして。
もうちょっとの間寝直すことにした。
ー
ーー
ーーー
ーーーー
2026年1月1日 元日
目が醒めた時間も…いつも起きる
時間よりもゆっくりの時間で
そこからシャワーを浴びて
その間に下着とパジャマを
部屋にある洗濯機でお洗濯して。
身支度を整えたら、同じフロアに
ある旦那さんのご両親が住んでいる
お部屋のインターフォンを押して
新年の挨拶をして…。
昨日……こっちに来た時に
手土産にケーキは持参して来たけど。
日持ちする和菓子のお年賀も
用意して来ていたので。
朝ごはんを食べるように促して貰って
テーブルに着く時にお年賀を渡した。
私達が最後かと思ったけど、
まだ紫苑さんと稲垣さんは寝てるみたいで。
紫苑さんは朝が苦手みたい…。
私達が来た頃には…紫杏さんの
御一家もお食事中で。
紫杏さんから今日の予定を聞かれて
洲本にある歩いて行ける神社に
初詣に行く予定だと伝えると
一緒に私達もいいかしらと言われて。
浩一さんと…浩輔さんは朝から
お酒を飲む気満々だから。
そこはお留守番をさせて置いて。
私も行きたいわとお義母さんも
言ったから…皆で歩いて行ける
場所にある神社に行くことにした。
『母さん…奏多と紫門は?』
奏多くん達はと言うと…
南あわじにある…神社に
今度は初詣をしに行って。
4人で大塚国際美術館に
行って来ると早くから出かけたみたいで。

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