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警察学校拘束体験研修
第1章 第一部
講師はC班の3人に言葉をかけていた。

「もしあなたたちが気を失ってなくて…相手に抵抗できたとしても…上半身か下半身…どちらかが先にぐるぐる巻きにされてしまったら…その時は危ないかもしれないね…」

女性講師は学校関係者である男性の顔を見つめると、そのまま話を続けた。

「例えば相手が複数人いて…前と後ろから挟み撃ち…上と下で巻かれてしまったら…潔く抵抗を諦めるのも手だからね…変に抵抗して…無理な体制で拘束される方が体にとっては危ないからね…」と被験者に諭すように伝えていた。

D班は縄による緊縛だった。
今回D班の講師として招かれたのは女性縄師だった。
常日頃から人に縄を掛けることを生業とする人たちだった。

D-1は白い運動着の上から体に縄が這っていた。前から見ると、女性の胸が膨らみ、上下に縄が掛かり、胸が強調されるような縛り方が施されていた。今は畳の上に座り、D-2が後ろ手に縛られていく様子を隣で見つめていた。
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