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警察学校拘束体験研修
第2章 第2部
彼は大きく息を吐き、道場内によく聞こえる声を出した。

「では拘束具に〇を付けた者は右隅、拘束衣に〇を付けた者は右手前、テープまたはフィルムは左隅、縄は左手前に集合すること」と参加者たちに伝達した。

彼女たちは正座から立ち上がり、指定された場所へ移動を始める。すると彼女たちは目線をたがいに合わせ、中には笑みを浮かべ、同じ場所に集合していることを認識した。

参加者全員12名が道場の右隅に集まった。

拘束具を担当した女性講師も指定された場所にやってきた。

「あら、みんなここなの…?」と、にこやかな雰囲気で参加者たちを迎え入れた。

彼女は予想以上の混雑ぶりに驚いていた。もちろん彼女たちに和やかな雰囲気を演出するために。

「正面を向いて…みんな座って…」と講師は右手を上げ、少し大きめの声を出した。

その声はテキパキとしており、交通整理をしているようだった。その流れで彼女は体の後ろに隠しておいたアイマスクを取り出し、1人1人に整理券のように配っていた。その際に「もうちょっと前の人との間隔をあけておいて…」や「付けて待ってて…」と指示を出し、着々と準備をしていた。
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