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警察学校拘束体験研修
第2章 第2部
彼女は講師の話を聞きながら、腰が蛇のようにクネクネと動くことを止められなかった。

「あなたは拘束感より…まずは高揚感を抑えないと…」

講師はそう言って彼女のお尻を強く叩き、その場を立ち去り、助手の女性と微笑んでいた。

女性講師はディルドギャグを付けていた参加者の足首に手錠をかけていた。その他の参加者9名には違う物を付けさせようと考えていた。

彼女は1人1人に声を掛け、『手錠をされて体を横にしたらアウトだよ…』と説いて回り、脚まで拘束されるとどうなるのか、その経験として追加の脚枷をはめていた。ふくらはぎ、膝の下のミッドレッグス、太ももの3カ所にベルトを巻いていった。

講師は、「拘束具として販売されている商品ではない…」と強調していた。

「これはO脚を引き締める矯正ベルトだよ…」と参加者に伝えると、彼女は驚いたのか首の動きが止まっていた。

「あなたの家にあるかもしれない…女を磨くためのアイテム…そんな身近なものが拘束具として利用されてしまうことだってあるの…矯正ベルトならマジックテープだから…自分で簡単に取り外しができる…でも後ろ手に拘束されていたら…矯正ベルトも立派な拘束具になるの…それも覚えておいて…」と伝えていた。
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