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警察学校拘束体験研修
第3章 お膳立て
「あなたの体に南京錠を掛けたから…」と、彼女に南京錠の鍵を見せていた。小さな輪の中に鍵が3つ付いていた。

「あなたにとって私は…カギを握る女ってことだよね…」
里奈の言葉に彼女の目は大きく見開いていた。

「あなたのお仕事は…厄介な問題を…どうやって解決するの…?」
口枷をされたままの彼女は、当然この問いに答えられなかった。

里奈は彼女のレザーパンツを見ていた。彼女もそこに視線を移すが、何も見えなかった。

里奈は下腹部に手を伸ばし、彼女の緩やかなラインに指先を這わせた。

「ンッ…」と彼女の体が大きくビクッと波打った。

「ここには…この辺りから…お尻の方まで…ずっとファスナーが通っているの…安心して…そのファスナーを開く鍵は…私が持っているから…」

彼女は顔から血の気が引いていくようだった。

「私の場合はね…どうするのかと言うと…まずは突破口を開くの…」
里奈の声は本当に楽しそうだった。

「そのあと…隙間に棒を入れて…核心をつけばいい…どんな偽りも貫くの…ちなみに…私の交渉相手に『NO』という選択肢はない…」
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