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警察学校拘束体験研修
第1章 第一部
B-1は腕を後ろにまっすぐ伸ばし、肩から指先までがすっぽりと革製の袋に収まっていた。その袋をきつく締めるように手首や腕にベルトが巻かれ、しっかりと留め金でホールドされていた。

B-2は肘を背中のところで折りたたむように曲げられ、首元から両肩、その背中の空間が完全にレザーの生地に覆われていた。男性用のビジネスバッグのように、側面にファスナーが付いていた。それは二の腕から手首の方まで女性の抵抗する意志にファスナーで封をする構造になっていた。

そしてB-3は肘から手首の部分だけ拘束されていた。彼女は手首から先を動かすことができたが、手首の可動域はしっかりと制限され、指先を触ることくらいしかできなかった。

「B-3の人が一番軽い拘束だよ…」とB-3を見て告げた。

他のB-1とB-2は一番軽いと言われた拘束を自分たちの目で確かめ、自分に施された拘束がどんなものか、体を動かしながら想像ができた。特に指先が皮の袋の中を触れるだけで全く動かせない状況に、「ンッ…」と声を出すことくらいしかできなかった。
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