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彼と私のえっち事情
第1章 事情 1
「みれいー!早くしろよ〜!」
玄関からみつきの声がする
「わかってるー!ちょっと待っててー!」
私は急いでポーチからグロスを取りだし鏡をみながら丁寧に塗る
「よし!いい感じ!」
私は鏡に向かって笑いかけ急いでみつきの元へ向かう。
「おまたせっ!」
「お前化粧に時間かかりすぎ〜(笑)スッピンでいいだろ」
「なっ!スッピンで学校行けないよっ」
「お前可愛いから心配なんだよ…グロスなんか塗ってんじゃねえよ」
えっ何嫉妬されてる!
不覚にも可愛いと思ってしまう
「なに〜?嫉妬〜?みつきくーん?笑」
ニヤニヤしながらいうと
「うるせえ!乗せてかねえぞ?歩いていってもらうからな?」
「ひぇ〜ごめんてば!だから乗せてって?」
ーーそんなこんなで私達の1日が始まる

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