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彼と私のえっち事情
第1章 事情 1
「はぁ〜〜もうお腹いっぱい…」
「お前食べ過ぎてたもんな?」
明日からダイエットしなきゃな〜
食べ過ぎたお腹を見てそうつぶやく
駐車場に戻り車に乗る
「これからどうする?」
「うーんみつきはどうしたい?」
「ヤりたい(笑)」
即答でそんな答えがかえってきた
「ちょっと!そういう事きいてな…んっ」
みつきに口を塞がれる
「やめっ…ふっ…ぁ」
口から漏れる甘い声。さっきまでの空気がガラッと変わり車内には甘い空気がただよう
「で…お前はどうしたわけ?」
唇を離し私にそう問い掛ける
「わっ…私はべつに…」
ー私もヤりたいなんて言えるわけないじゃん!
黙って俯いているとまたみつきは私に唇を重ねてくる。さっきよりも深く。間から入るみつきの舌が私の口内を支配していく。
気持ちいキスにさっきよりも高い声が溢れる
「んんっ…ふっ…っ」
「お前誘ってんだろ」

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