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愛する男と人妻美香の秘め事
第15章 眠れない夜(2)
ブリーフの前はテントが張っていて、ブリーフを脱がすと勢いよく肉棒が飛び出した。

「すっごい。美味しそう。カチカチね」

私は卑猥な淫語声を口にしながらカチカチの肉棒を咥える。指で亀頭の先端を濡らす我慢汁をローション替わりのように亀頭に塗っていく。竿全体はヌルヌルとしていて、の根元を握りなおし、深く加えて吸引の力を強くし、変化を加えて舌先を尖らせてチロチロと舐めてもあげた。黒ずんだ肉棒は膨らみをまし、表皮には脈打つ血管が明確に浮かび始めた。

「もう入れたくなったわ。入れて、この逞しいオチンポちょうだい」

「またかい。早いよ。もう入れるの?」

「いいじゃない。もう欲しいの。アソコが疼くの」。私の淫核はじくじくと湿り疼いている。

私は開脚し彼の上に股がると手に持った肉棒を自らの女唇の入り口に充てて、一気に柔らかい肉の中へ肉棒を招いた。張り詰めた肉棒が膣壁をこすり、膣道を膨らませながら奥へ奥へと突き刺さっていく。

「あっ、オチンチン・・いい。いつまでも入れていたいわ、あっ気持ちいい」

彼の膝に手を乗せ、自分から腰を上下に動かす。パンパンと腰がぶつかる。腰の動きが激しくなる。ここからが彼のスタミナがすごいの。騎乗位のままで、彼の腰がグラインしたかと思えば、まっすぐと肉槍を突き刺してくる。私はたまらず彼の胸へ体を預けるように倒れこんだ。肉棒の動きは止まらない。

背面騎乗位に切り替わり、尻肉を持ち上げる彼の動きに同調して、私も腰を動かしてあげる。

「すっごい、オチンチンがオマンコに入ってるとこ丸見えだよ」

「あっ、すごい、あっ、あっ」

汗だくになりながら、ひたすら腰を動かす。すぽりと肉棒が私から抜けると、今度はスパイダー位で肉棒を深々と差し込んでいく。

ぬちゅ、じゅぷっつ。

濁った水音が結合部から漏れる。飲み込んだ肉棒を堪能するように、ふたたび波打ちながらカラダが動き出す。私は両足でスキスキホールドする。脚をはねあげ、彼の腰を両足で挟み込む。

彼の筋肉張った両腕を掴み、

「うっ、もっとお願い」

「どうして欲しいんだ、美香」

「ついて、激しくついて、お願い」

「どこをだ?美香」

「そこ、そこを奥までついて。最高に今、気持ちいいの」

彼の突き上げに、頭が白くなる。もう何度も絶頂を迎えているというのに、きっと彼は休むことを許してくれそうにないわ。
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