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愛する男と人妻美香の秘め事
第23章 終焉への時(2)
部屋に戻ると、まだ彼は寝ている。火照った身体を覚ますために、窓を少しだけ開け、桟敷の椅子に座る。鳥のさえずりが聞こえる。窓の外を眺めながら、ついつい物思いにふける。
「もう起きてたの?」
不意に声をかけられ、びっくりする。家庭のこと、主人とのセックスのこと、そしてあの美女が昨日、どういうセックスをしたのか、を考えていた。上の空で声をかけられたので、思わずギクっとする。
「おはよう。もう、お風呂行ってきたよ。あなたもお風呂、行ってきたら」。
「そうだな。行ってくるか」といいながら、彼が両手で私の顔を挟み、キスをする。
「どうしたん、美香?怖い顔してるで」
「ううん、何でもない…はよ、お風呂行っておいで」
彼は微笑むと、私をぐっと抱き寄せる。手をお尻に回し腰を引き付け、キスをする。濃厚な熱いキス。舌と舌が絡みあう。頭の中でカチッとスイッチが入る。身体が熱くなり、思わず彼の下半身へ手を伸ばしていた。
「お風呂は?」
「後にして」
浴衣が床に落ちる。彼に肩を抱かれ布団の上へ誘われる。ブラジャーのホックを外され、ブラジャーが投げ捨てられる。彼の両手が私の両方の乳房をとられて揉む。固くなった乳首を口に含むと、口の中で乳首を転がす。喘ぎ声が出る。
左手がパンティの中に入っていき、指先が縦の割れ目に沿って動き始める。耳たぶを甘噛みされると、脚の力が抜けていく。彼の指が敏感な肉芽をとられ、そこを指先でつまみ、手のひらでこねあげる。マッサージのような優しい手つき。
(あっ、これよ、これが気持ちいいの)
「もう、すごい濡れてるやん」。
彼の手がパンティにかかり、パンティをするりと脱がす。そして、いつものようにヌルリとした感触がクレパスの部分に走る。
「石鹸の匂いがするよ…だめだって…洗ったら」
そういいながら、彼の舌先がクリトリス、膣口、尿道口を愛撫していく。彼が仰向けになる。肉棒はロケットのように空へ飛びだすかのように怒張している。いつもとは違うことをしてあげたいけど、いいアイデアもなく、私は彼の顔の上に跨がる。昨日の夜のように、たっぷりと性器を愛撫しあう。彼は私の肉ビラを分けて、ピンクの膣壁へ舌先を絡める。
このとき、なぜか、黒髪の美女の顔が思い浮かんだ。・・・あの人も今ごろ、エッチしてんのかなって。
そう思うと何故か興奮してきちゃった。
「もう起きてたの?」
不意に声をかけられ、びっくりする。家庭のこと、主人とのセックスのこと、そしてあの美女が昨日、どういうセックスをしたのか、を考えていた。上の空で声をかけられたので、思わずギクっとする。
「おはよう。もう、お風呂行ってきたよ。あなたもお風呂、行ってきたら」。
「そうだな。行ってくるか」といいながら、彼が両手で私の顔を挟み、キスをする。
「どうしたん、美香?怖い顔してるで」
「ううん、何でもない…はよ、お風呂行っておいで」
彼は微笑むと、私をぐっと抱き寄せる。手をお尻に回し腰を引き付け、キスをする。濃厚な熱いキス。舌と舌が絡みあう。頭の中でカチッとスイッチが入る。身体が熱くなり、思わず彼の下半身へ手を伸ばしていた。
「お風呂は?」
「後にして」
浴衣が床に落ちる。彼に肩を抱かれ布団の上へ誘われる。ブラジャーのホックを外され、ブラジャーが投げ捨てられる。彼の両手が私の両方の乳房をとられて揉む。固くなった乳首を口に含むと、口の中で乳首を転がす。喘ぎ声が出る。
左手がパンティの中に入っていき、指先が縦の割れ目に沿って動き始める。耳たぶを甘噛みされると、脚の力が抜けていく。彼の指が敏感な肉芽をとられ、そこを指先でつまみ、手のひらでこねあげる。マッサージのような優しい手つき。
(あっ、これよ、これが気持ちいいの)
「もう、すごい濡れてるやん」。
彼の手がパンティにかかり、パンティをするりと脱がす。そして、いつものようにヌルリとした感触がクレパスの部分に走る。
「石鹸の匂いがするよ…だめだって…洗ったら」
そういいながら、彼の舌先がクリトリス、膣口、尿道口を愛撫していく。彼が仰向けになる。肉棒はロケットのように空へ飛びだすかのように怒張している。いつもとは違うことをしてあげたいけど、いいアイデアもなく、私は彼の顔の上に跨がる。昨日の夜のように、たっぷりと性器を愛撫しあう。彼は私の肉ビラを分けて、ピンクの膣壁へ舌先を絡める。
このとき、なぜか、黒髪の美女の顔が思い浮かんだ。・・・あの人も今ごろ、エッチしてんのかなって。
そう思うと何故か興奮してきちゃった。

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