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はだかの淳子
第1章 あたし
あたし、Y君のこと全然嫌いじゃないし、むしろ好き。初めは同期やけど年上、だから敬語で接してた。でも今はタメ口、そんな風に話せる男の子、今までおらんかった。でも、彼氏タイプじゃない。彼氏は『先生』みたいな、大人がいいって信じてた。
「兄妹じゃなくても、エッチはせえへん!w」
「おー、淳子が戻ってきたw」
やっと和やかな空気が戻ってきた。そしたら急に、ユキさんがTさんの膝に座った。ジーンズに白いセーターのユキさんに、後ろからTさんが腕を回してた。あたし、ちょっとびっくり。でも空気、壊したくない。
「淳子も座るか?!w」
「兄妹やけど、座ってええの…?」
あたしの返事、酔った勢い。でもY君、無言になった。あたし、珍しくスカートを履いてた。だからスカートの裾に手を置いて、Y君の胡坐に座った。ジーンズ越しにY君の股間、あたしのスカートのお尻に密着してた。
「淳子、軽いなw」
「うん、40キロやもん」
あたし、お尻に固い何かを感じてた。そこからあたし、実はあんまり記憶がない。でも、あたしのスカートの中、大きな手の温もりは覚えてる。その大きな手、あたしのショーツの中にも入ってきた。あたしの身体、もっと熱くなったことだけ憶えてる。
迎えに来た先生からのラインと電話、全然気づかんかった。10時を過ぎて、会場を出たら先生の車があった。そして、ラブホに泊まった。
「淳子ちゃん、身体熱いで」
「うん…お酒飲んじゃったw」
先生に抱かれてるとき、確かにあたしの身体熱かった。そしていつもより、ずっと感じてた。
「今夜の淳子ちゃん、めっちゃ積極的やん」
「…なんで?」
「いつもそんなこと、せえへんやんw」
あたし、最初から先生のあそこ舐めてた。まだシャワーを浴びる前に、あたし身体が疼いてた。その夜、あたし声を上げ続けた。
次の日は休みやったけど、初めての二日酔い。先生に送ってもらって家に帰ったけど、ずっとあたま痛くてしんどかった。
「兄妹じゃなくても、エッチはせえへん!w」
「おー、淳子が戻ってきたw」
やっと和やかな空気が戻ってきた。そしたら急に、ユキさんがTさんの膝に座った。ジーンズに白いセーターのユキさんに、後ろからTさんが腕を回してた。あたし、ちょっとびっくり。でも空気、壊したくない。
「淳子も座るか?!w」
「兄妹やけど、座ってええの…?」
あたしの返事、酔った勢い。でもY君、無言になった。あたし、珍しくスカートを履いてた。だからスカートの裾に手を置いて、Y君の胡坐に座った。ジーンズ越しにY君の股間、あたしのスカートのお尻に密着してた。
「淳子、軽いなw」
「うん、40キロやもん」
あたし、お尻に固い何かを感じてた。そこからあたし、実はあんまり記憶がない。でも、あたしのスカートの中、大きな手の温もりは覚えてる。その大きな手、あたしのショーツの中にも入ってきた。あたしの身体、もっと熱くなったことだけ憶えてる。
迎えに来た先生からのラインと電話、全然気づかんかった。10時を過ぎて、会場を出たら先生の車があった。そして、ラブホに泊まった。
「淳子ちゃん、身体熱いで」
「うん…お酒飲んじゃったw」
先生に抱かれてるとき、確かにあたしの身体熱かった。そしていつもより、ずっと感じてた。
「今夜の淳子ちゃん、めっちゃ積極的やん」
「…なんで?」
「いつもそんなこと、せえへんやんw」
あたし、最初から先生のあそこ舐めてた。まだシャワーを浴びる前に、あたし身体が疼いてた。その夜、あたし声を上げ続けた。
次の日は休みやったけど、初めての二日酔い。先生に送ってもらって家に帰ったけど、ずっとあたま痛くてしんどかった。

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