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真衣先生・犯られる
第1章 1
うわ、かわいー!!
ぼくは、心の底で叫んでいた。
今の目で見れば、乃木坂の一員と言ってもおかしくない。
いや、それ以上。
大きな瞳とすらっとした姿。小顔でとびきりの美人さんにぼくは衝撃を受けた。それに、「清楚」という言葉がふさわしい。
身長は160センチからちょっと小さいくらいかな。
体重は、きっと45キロぐらい。もうちょっとあるかな。
スカートから見える脚も美しい。スーツの上着の下のブラウス。胸の盛り上がりは、それほどでも無いかな。
ぼくはすばやく観察していた。
彼女の姿から目を離せない中で、ぼくは急いで視線を張り巡らし、親たちの反応を探った。
おじさん連中は、雷に打たれたように固まっていた。
ぼくと同じ衝撃を受けているに違いない。
遠慮無く、視線をそらすこと無く、凝視している。
荷物運びなんて、たいした作業じゃ無い。オジさん方の目的は、若い女の先生を見に来る目的なのだ。

「引っ越し」は、本当に一瞬で終わった。
こんなにたくさんの人たちに、いっぺんに初対面だったら、混乱するよな。
案の定、PTA会長を校長先生と思い込んだり、本当の校長先生は荷台に上って荷物を下ろす音頭をとっているから運送屋さんと間違っている。
母さん方を女の先生と思っていたり、テレビのアンテナとチャンネル設定をしていたぼくは、電器屋と思われていた。
ストーブ、ガスレンジと洗濯機の水回りは、保護者でDIYの得意な須藤さんがいつも担当だ。須藤さんにも、「どこのお店ですか?」と聞いて、笑われていた。
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