この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
君が居なくて
第1章 決意
職場には40歳のおっさんと
同性の個性派女子しか居ない。
出会いなどあるわけがなかった。
私はある夜、またありもしない
イケメンとの恋を惚気るという
ヒイロにとっては迷惑な電話を
かけた。
私『もしもし、サクラだけど!
もうねー…彼がさぁ!聞いて!』
ヒ『聞きたくもないけど
話したいんでしょ?でーなになにー
へーよかったじゃん!』
私『まだ話してない笑
…てか、
とりまヒイロは彼女とちゃんと
幸せになりなよ』
実はね、電話かけるの最後にしようと
思ってた。でも、どうにも割り切りが
つかない私は余計な事を、見栄を張って
しまう。何を言ったかは今は覚えていない
けれど、
_

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


