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田舎農家のDQNな不倫コンビの日常(実話)
第5章 人間トラクター
俺のもそれなりに常識を持ち合わせてるから、さらりと書くとくけどシズの旦那が先週、精密検査の為入院。まああくまでも検査

俺)だから俺、寛解って完治でねえって言ってたべや
シ)うん

あんま、書くとやべえ

以上

シズちゃんの要請もあり、取り敢えず書くのをストップします

もう一つ書いてから ワ ラ



2年前の忘れられない思い出
シズの性欲に恐れ慄いた深夜

シバレル雪の深夜。深夜1時はとっくに過ぎてた。12月の29日か30日。正月前で家に子供らが帰って来てるから、俺等暫く会えないだろ、だからやり納めで昼間会ってラブホで2人とも酒飲んで半日遊んでた

隣の市まで交通機関だ、バスだよバス。同じ時刻のバスに離れた座席に乗ってた不倫の2人が。車だと酒飲めないじゃん、だからバスで移動 ワラ

ラブホで酒飲んで俺氏遅漏になる(※勃起は万全)
体力の限りやり捲る

ザーメン枯れる
種は出ないが水分は出る

なんで記憶に刻まれてるかというと
軽い悪ふざけで持参した”貞操帯”を
付けたまま家に帰して一悶着


その夜、寝てたら

恐ろしい夜が待ってたね、電話が来たのよシズから。深夜だよ、俺は寝てたよ親父も御袋も寝てたよ

シ)来れる?
俺)ん...?

シ)来れない?
俺)どこに?

シ)ねえ!?
俺)いま!?これからか!?

シ)うん
俺)なんで?


話は、貞操帯を外してくれってのもあったんだけど、貞操帯で変な気分になってるから、エッチしてって話

不倫相手として需要があるってことは、愛されてるってことだと思うけど、当時、この件以外にも時間構わずにシズがヘルプ要請してくるのには、困ったけど凄え性欲なんだなと純粋に感動してた

まあ向こうは子供がいるし、旦那もいるし、こっちが都合を合わせてやらねえと、ダメなんだべなあと思うけど、昼間にラブホ言ってからの深夜の呼び出しだぜ!

冬の場合の夜這いってのは過酷だぜー、当たり前だけど寒いから ワラ。 -10度近くはあったべ。まあでも車のスモールライトだけ点灯させて隣家行った

向こうの裏口は鍵開いてるから、そっから侵入していつもの一階の密会部屋。部屋にストーブは無い、電気敷布の布団に2人で入ってパコパコ体操。終わってタバコ一服して早々と帰って来た深夜
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