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ラブカルチャースクール 2
第5章 Lesson 御来店
カラン…コロン…カラン…

「有難うございました!」

ドアの鈴が響き終わり…

お客様が一旦捌けた店内は、急に静かになった。

さっきまでの賑やかさが、夢の様だ…。

テーブルを片付けに行こうとすると、店長が

「ヤナセくん…本当に良く笑う様になったなぁ〜」

嬉しそうに笑っている。

「え…?」

どうゆう意味…?

「ワタリくんは相変わらずだけど…ヤナセくんは、学生時代…あんな笑う子じゃ無かったからね〜」

「学生時代!?」

そりゃぁ、ヤナセにもそうゆう時代はあったろうけど!

昔からあんな、完璧だったのかな…。

「そうそう…今は、あんなに可愛く笑う様になって…いい子なのは、昔からだけどね〜」

「可愛く…いい子…ぷっ…」

店長に掛かればヤナセすら、そうなるんだ…。

「琴海ちゃん…片付け終わったら、お茶にしようね〜スコーン焼けるから〜」

店長のニッコリ笑顔に

「はいっ!」

私は急いで、テーブルの片付けを始めた。


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