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ほしいままに
第1章 わたしはそれを拒めない
舌でちろちろもてあそばれて、電流が走るように快感が背骨を伝って、背中を反り返らせて喘いでしまう。
胸の谷間やわきの下が、汗の雫で濡れている。甘酸っぱい自分の欲情した匂いが鼻腔を刺激した。
乳首の付け根を甘く噛まれて、痛みで涙が滲んだ。
「だめっ。待って…」
息を切らしてせがむけど、光琉は一向に聞く耳を持たない。
タイトスカートをたくし上げられて、下半身をむき出しにされた。
「え…これって」
露わになった私の腰元を見るなり、光琉が視線を止めた。
胸の谷間やわきの下が、汗の雫で濡れている。甘酸っぱい自分の欲情した匂いが鼻腔を刺激した。
乳首の付け根を甘く噛まれて、痛みで涙が滲んだ。
「だめっ。待って…」
息を切らしてせがむけど、光琉は一向に聞く耳を持たない。
タイトスカートをたくし上げられて、下半身をむき出しにされた。
「え…これって」
露わになった私の腰元を見るなり、光琉が視線を止めた。

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