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ほしいままに
第1章 わたしはそれを拒めない(森川澪奈)✩
光琉は両手で私の乳房を掴んで寄せて、左右の乳首を交互に舐めまわす。
舌先のヌルヌルした刺激に、背骨に電流が走る。体の内側がとろけるような感覚。とろけたものが、両足の間から流れでるかのように、びっしょりになっていく。
恥ずかしい。だけど、押し寄せてくる快感の波を、もう止めることができない。
四つん這いになって、大切なところが少ししか隠れていないTバックショーツに包まれたお尻を、光琉の方につき出した。
「どうぞ…入れてください」

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