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総合病院売店店員◆優子の偏愛
第2章 何時も、優子はマイペース!
歌好きのマリ子と


秋元が、10円の駄菓子を取るのに伸ばした手が重なった。






「あ、ああ‥良かったらどうぞ!」



マリ子が珍しくヒステリックにならずに




あと1つしかない 10円のチョコレートを秋元、へ譲っていた。






不思議そうに優子は小首を傾げた。



だが、(また、10円の駄菓子だけで、








あたしのドキが胸を、チラ見しに来やがった…とはな。)







美人度が下がる怒りを抑止した優子は、




意に反して、 営業スマイルで、




秋元、を見つめた。



「ああ‥遠慮なく」




秋元、は優子のカラダの曲線美を、




昨日は褒め殺しをしまくっていた。






(今日は、どこを、どう褒めてくださるのかしらん!?)







優子の期待はヌーブラの胸元と共に膨らんでいる。











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