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駅のアイツ ~3人の男達~
第2章 全ての始まりは卒業式
ってのは
前置きなんだ。
私の気持ちを狂わせたのは
その後に出会った一人の男。
それは
3年の時同じクラスだった
大河
「明日香?」
「大河!?」
信号待ちをしてた私の後ろに大河が立っていた。
「どうしたの?」
「あっ、
うーん…
まぁ色々あって。」
「あっ、そう…
顔、超怖かった。」
「うるさい!」
「ゴメン。」
やっと信号が青に変わった。
「和志と…?」
「うん!
今別れてきた!」
「やっぱりな。」
大河は笑ながら言った。
「何それ…。」
「絶対すぐダメになると思った。」
「…
アイツ、
いきなりホテルに誘いやがって…。
あり得んくない?」

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