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出会いは必然に
第3章 モテ期は偶然に
「え~っと。このマンションの家賃は?実家がお金持ち?」
「いや。両親は普通のサラリーマン」
「なんで無職なのに生活できるの!」
「サラリーマン時代の貯金を食いつぶしてる。貯金がなくなったら働く」
「貯金ってすごくあるの?」
「ねーよ?でも俺遊ばないからな。あと1年ぐらいは無職でいられるかな」

陽菜は無職って言葉を毛嫌いするような目で俺を見た。

「で?後輩の告白を俺に聞かせてどーすんだ?」
「ん?どうもしないよ?ただの世間話だよ」
「世間話ね・・・」

こいつは俺が自分を好きだってことに全く気付いてねぇ・・・

始めは俺にヤキモチを妬かせるつもりかと思ったけど
こいつは長年干物だったから
男との駆け引きなんか忘れてるっぽい・・・
とことん勿体ねぇ。

「陽菜ちゃんさ?ほぼ毎日ここに来てるけど。
食後にセックスするって分かってて来てるよな?」

「うん・・・」

ポッと赤くなったウブさがかわいい。

「どーゆー了見でセックスしてるわけ?」
「え!りょうけんって・・・ス、スポーツ・・?」

はぁぁぁぁ?

俺とのセックスをスポーツだといい切りやがったな?




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