この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
出会いは必然に
第1章 きっかけは偶然に
ちょっと好みのコンビニのバイト君を今日も見ながら
お弁当と1本のビール。・・・とデザート。
それが私の今日のご褒美。

駅からそう遠くない高級マンションのエントランスで
鍵を開け、エレベーターを待っている時に
スッと誰かがエントランスに入ってきた。

あ・・・・
隣の人だ。
「こんばんは」
とりあえず挨拶するけど
この人って、いったい何者?

いつも小汚いジーンズにスニーカー。
髪型もボサボサ・・・・まではいかないけど整っているとは言い難い。
そして伸ばし放題のヒゲにサングラス。

いつもこの格好だからサラリーマンとは考えにくい。
それなのに、このマンション?
ここの家賃、安くないはずだけどな。

出来の悪い道楽息子か・・・

「陽菜ちゃん。今帰り?働くね~」
「半田です。名前で呼ばないでくださいって何回お願いしたら分かるんですか?」

この人は初めての挨拶の時から私をちゃん付けで呼ぶ。

「良いじゃん。隣同士なんだし。俺のこともタカシって呼んでいいよ?」
「結構です。大川さん!!」
「つれないなぁ~」

つれなくて結構。
薄気味悪いお隣さんと仲良くする気はないわ。




/39ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ