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私を溶かして
第2章 入部
「はぁはぁ、疲れた…。」
…そりゃあ、あんなに暴れたら、ねぇ。
ある程度息が整ったのか、
その男子生徒は手を握ったまま言った。
「はじめまして!瑠美ちゃんっていうんだよね?俺はねぇ、水谷碧(ミズタニアオ)っていうよ、一年だよ!同級生の女の子だぁ~っあはは!あおーってよんで?あおくーんでもいいよ?それともあおちゃんがいい???」
えっ…!?同級生…!?大人っぽい…。
それよりも、
テレビや雑誌に出ててもおかしくない美形の顔。
茶色の髪にくりくりした目。
ってか!そんな近くで見ないでよって!汗
ニコニコと聞きながら
私の顔を至近距離で見つめる碧の視線に困り
目をウロウロさせていると
「瑠美ちゃんに触るな変態ー!!!」
碧のお尻に麻里先輩のキックが入り、
「ぐわぁぁぁ!!!やられたぁぁっ!!!」
と、かなり大きめのリアクションをして
その場に倒れ込んだ。
…そりゃあ、あんなに暴れたら、ねぇ。
ある程度息が整ったのか、
その男子生徒は手を握ったまま言った。
「はじめまして!瑠美ちゃんっていうんだよね?俺はねぇ、水谷碧(ミズタニアオ)っていうよ、一年だよ!同級生の女の子だぁ~っあはは!あおーってよんで?あおくーんでもいいよ?それともあおちゃんがいい???」
えっ…!?同級生…!?大人っぽい…。
それよりも、
テレビや雑誌に出ててもおかしくない美形の顔。
茶色の髪にくりくりした目。
ってか!そんな近くで見ないでよって!汗
ニコニコと聞きながら
私の顔を至近距離で見つめる碧の視線に困り
目をウロウロさせていると
「瑠美ちゃんに触るな変態ー!!!」
碧のお尻に麻里先輩のキックが入り、
「ぐわぁぁぁ!!!やられたぁぁっ!!!」
と、かなり大きめのリアクションをして
その場に倒れ込んだ。

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