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ドキドキ大作戦
第2章 第2章 完璧に女子
次の朝、私は、大会が近いため早く、登校をした。
ーーピッ
「どう何秒だった?」
「11秒20。タイムは、縮んできてるよ!」私の、大切な友達。沙織
「今回の大会…あの人でるんでしょう?」
「茉里?」そう…長年のライバルでもある
「うん…」
「沙織、そんな顔しないで?私は、今年勝つから。」沙織は、誰よりも私のことを心配をする。そんな沙織を安心させる。
「今回の大会頑張ってね!」と、私を応援してくれた沙織。
「ありがとう。沙織」