この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
ドキドキ大作戦
第4章 第4章 2人の実力
いつもの放課後…
「おいっ!みんな集まれ!!」と、監督からみんなが呼ばれた。
「なんだろうね?」と私たち2人は、疑問に思った。「いきなりだが、中園!支倉!2人には、これからきそってもらう。」
えっ…先輩と…私が?なんで急に…私は、全然支倉先輩に叶うはずがないのに…
「いいから!先輩後輩はなしだ。」
「キララ!!頑張って。」と、沙織が応援してくれた。 ありがとう。 沙織
そしたら、
「中園さん!お互い頑張りましょうね!」と笑顔で言われた。
あっ…まただ…あのときと同じ…ドキドキだ。
「は、はい!お願いします!支倉先輩!」私は、負けてもいい、正々堂々と闘おう。わたしは、そうきめた。
そして、スタートした2人。ほぼ互角だ。
「(やるなぁ…中園さん。)」みんなも胸がドキドキ。そしたら、キララが足をひねった。
ズキンー
「(ひねった…でも、負ける訳にはいかない!!)」そして、同じくらいにゴールをした。
結果は…
「中園!」という結果。しかし、キララは、自分が先輩には、勝てるはずがないと思い、
「私は、先輩に」すると、 ズキンー
「いたっ」走ってるっ途中に捻ってしまったところが痛くて、抑え込んだ。
「キララ!!」
「中園さん!!」支倉と長瀬がキララの元へと向かった。
「大丈夫…いっ…」
「無理するな。」
「長瀬、中園を保健室へ連れていけ。」
「はい。」すると、
「ごめんね?拓真…」と、キララは、謝った。
「別に、こんなのたいしたことねぇーよ。」
/10ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ