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幕末タイムスリップ
第7章 欲望のままに


「あー、華抱きてぇ」



原田の思いは声になって縁側に響く



「左之くん、声に出てるよ」



日向ぼっこをしていた沖田の声がどこからともなく聞こえてきた



「総司、お前俺の事、華に悪く言った?」



「は?何の事?」



「俺、すげぇ警戒されてたんだけど?」



「日頃の行いじゃない?」



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