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学校で、秘密のxxx
第7章 4 時 間 目 の 屋 上


ーーーキーンコーンカーンコーン…



4時間目のチャイムが鳴り響いてから、
先生が入ってくるまでの僅かな時間。

わたしは祈るような気持ちで、
後ろのドアを見つめていた。



ーーーーーガラっ


開いたのは、前のドア。
先生が来てしまった。

わたしは、空いた隣の席を睨みつけた。








号令のあと、ぐるりと教室を見渡した先生。

わたしの隣を見て、ため息をついた。



「…また、萩野おらんのか。」

ポツリ、零した先生のつぶやきを聞いて
クラス中から注がれる、わたしへの視線。

この声に応えるのがわたしだということは
もう、当たり前になっていた。




「…ええ、いませんね。」


「まったく…そろそろ授業出ないと出席足らんって、伝えてくれたんか?」


どこかの訛りが混ざった先生の話し方。
標準語よりもはっきりと、
感情が伝わってくるから厄介だ。

…いま、すごく呆れてる。

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