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お姫様はドラゴンにさらわれました
第6章 ドラゴン幼女
縛られたままなのは非常に疲れる。

腕は痺れを通り越して痛みだし、やがてそれも感じなくなった。
今は、ただひたすら重い。

牢屋に入れられた罪人たちも、こんな気分だったのだろうか。

窓枠に顎を乗せた行儀の悪い格好のまま、私はぼんやりと外を眺めていた。

空は見たこともない透明な青。
ちぎったような綿雲が眼下を通りすぎていく。

風は強くて冷たい。


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