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理想と偽装の向こう側
第25章 後書き
最初に執筆を始めた某大手サイトが、その時は官能描写に物凄く厳しかったんです。


某大手サイト、書籍化、映画化、コミカライズ…
有名作品が多数生まれております。
元々ここで、数年間読み専門でした。

書き方の手法としては、この某大手サイトでの影響が凄く大きかったと思います。

某サイト…
人気作家さんには、お金になるからか規制が緩くて…でも、その人気作家の作品を基準に「ここまでなら官能描写もあり?」的に書く方が多かったと思います…
私も参考にして、ギリギリのラインで書いてましたが…

連載を開始して一ヶ月した頃…
閲覧も先ず先ず増え始めて、香織過去編に入った時…

『強制非公開』
と、言うのをくらいました。

これはサイトのパトロールで、この性描写は露骨だ!激しいぞ!
みたいな判断で、作品自体を非公開にさせられてしまう処刑勧告みたいな感じで、食らうと精神的ダメージはてきめんでした。

これが多発したため、サイト利用者と運営がなり揉めるくらいの問題になった程でした。

更に私が食らった場面は、下書きしていた頁でまだ公開してない場所でした。
凄くショックでした。
栞もまだ100にもならなくて…でも毎日少しずつ増えていた矢先だっただけに、非公開にされ、栞が少し減ってしまったりもしました。

この非公開システムは、修正したら審査を受けるんです。
その審査が、問題箇所だけではなく…
運営が最初から作品をチェックするので、また新たに問題箇所を指摘されてしまうんです。
それも具体的に問題箇所を教えて貰えません。
ひたすら運営が納得するまで、修正かけるしかなくて、作品がメチャクチャになる場合もあります。
そうなると非公開中の下書きも進められず、ただ再公開を待つしかありませんでした。

審査に掛ける事、5回…
正味10日くらい掛かったと思います。

精も根も尽き果て…
何度諦め様かと思いましたが、二人の読者様が何度も励ましてくれました。
今でもその時の事は忘れません。
そのお二方と、栞を外さないで再公開を待っていて下さった読者様たちの存在が居なければ、この作品は消えていたかもしれませんし、今は無かったかもしれないとさえ思う時もあります。

だから今でも読者様の存在、頂くお言葉は凄く本当に大切なものなんです。


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