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びっちカノジョ 【1期目】
第4章 Scene.03
 
「ハァッ…ハァッ…ハァァァ………」

 地面の冷たさが気持ち良い。

 また、男の姿は忽然として消えていた。

 でも、そんな事はどうでも良い。

「んあぁんっ」

 ゴプッと精液が溢れ出す。

 横たわった儘動けない。

 アソコからトロトロ溢れていく。

 勿体ない。

 直ぐにでも舐めたいのに、心地良い気怠さがカラダを動かそうとしない。

「ナカ出し……最高………」

 思わず呟くほどの満足感。

 今になれば、言葉責めが無かったのが物足りなかった。

「そう言えば………」

 最初のネズミ男も、その後の牛みたいな男も無言だった。

 牛男に至っては、ヤられた後爆乳に変化した。

 もしかしたら、ネズミ男にヤられた後遺症も何か有ったかもしれない。

 そして、同じように無言だった今の男。

 もし、あの二人と同じだったら………

「まぁ、気持ち良いし…いっかぁ………」

 アタシの意識は微睡んでいった。
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