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輝いて…。
第2章 〜契約〜
(…ドキドキ…、…ちっ、ちかいよ)
質問の事など忘れ、私は誰が見ても分かる
くらい真っ赤な顔をしていた。
「質問に答えてくれるかなっ?」
私は桐生という男から若干⁉︎避けて、
下を向いたまま答えた。
「あなたが何を言いたいのか全く
分からないけど、多分…人違い…
なんじゃないでしょうか?」
私は続ける…
「私の名前を知ってるようですけど、
同姓同名だって居ると思うし…。」
「とにかく何かの間違いだと思います。」
(そうだよ、絶対に何かの間違いだ…)