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輝いて…。
第2章 〜契約〜
(ちょっと…そんな目で見ないで…)

桐生という男が突然私の右腕を掴むと
無理矢理立たせ、部屋の中央まで
連れて行った。

私が居る部屋はかなり広くよく見ると
床は大理石、おそらく大きな窓がある
んだろうと思わせる様大きなカーテン、
それに私が座っていた高級そうなフカフカ
のソファ…。

しかし、それ以外は何もなくただ広い
だけの部屋だった。

…んっ?よく見ると部屋の真ん中に、
それはそれは大きな鏡が置かれていた。

「今のあなたを良く見なさい。」

桐生という男は、そう言いながら
私を鏡の前に立たせた。
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