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輝いて…。
第2章 〜契約〜
「大丈夫ですよ、何も変な事はしません、
ただお風呂に入って頂くだけです。」
「はっ?お風呂?」
確かにバスルームはある。
ただし…総ガラス張りだ。
「あの…一体どういう事ですか?」
私は前に居る女性に聞いた。
「申し訳ありませんが、質問には
お応え出来ません。」
(何よそれ!ワケも分からずいきなり
お風呂に入れって!)
「さぁ、さぁ、早く脱ぎましょう」
女性が後ろに周り、着ていたTシャツを
捲りあげようとする。
「きゃあぁ…やっやめて!」