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知らなくってもいい性
第7章 男同士の光景

「うわっ狭っ。もう限界!!」

張り切って逃げたはいいけど、換気孔内のあまりの狭さにすぐに見つけた隣の部屋の出口から出ることにした。

ガランッ!ラン.ラン...ラン

が、誤って蓋を落としてしまった!
誰もいませんように。

いや、むしろ誰かいて助けてくれた方がいいかも!?

足をバタバタさせながらもバスタブの縁に足をつけてなんとか降りることができた。

部屋の構造はさっきと一緒かな?

中央の部屋へのトビラをそっと開けると、

「...誰っ?」

か細い声が聞こえた。
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